前回紹介した、統合型Twitterクライアント「TweetDeck」のインストールと基本設定です。

今回導入するにあたり、利用するバージョンは、最新(2010年7月8日現在)のver0.34.3。
ディスクトップ用(Windows版)を基に説明していきます。

【 インストール 】
まず、TweetDeckの公式サイトを表示します。

1. 表示されたトップページで、導入するハードウェアを選択します。

2. 『Download now, it’s free』ボタンをクリックすると、「TweetDeck」のインストールを開始します。「Adobe Air」が利用しているPCにインストールされていない場合、自動的に「Adobe Air」のインストールからはじまります。この際、「Download now, it’s free」のボタンが画面上に表示されず、「Please upgrade your Flash Player」と表示される場合、「Adobe Flash Player」が最新でない状態です。この場合は、「Flash Player」と黄色で書いてある文字をクリックして、指示に従って「Flash Player」の最新版をインストールしてください。導入後、インストールボタンが表示されるようになります。

3. 続いて、「Adobe Air」のインストールが始まります。『はい』ボタンをクリックします。

4. 「Adobe Air」のインストール後、「TweetDeck」のインストーラーが起動するので、『インストール』ボタンをクリックします。

5. アプリのインストール先とオプション指定の表示が出ますので、内容を確認後し、『続行』ボタンをクリックします。

6. 使用許諾書が表示されるので、内容をよく確認し、『同意する』ボタンをクリックします。

7. インストールが終わると、「TweetDeck」が起動します。続いて、『Add a Twitter accoun』ボタンをクリックして、利用者情報を登録します。

【 アカウント認証 】
Twitterを利用する際に必要な設定をします。

8. Twitterのユーザアカウントとパスワードを入力し、『Submit』ボタンをクリックします。認証が通過すると、Twitterが利用可能になります。

Twitterの認証後、TweetDeckのアカウント登録の画面が表示されます。特に登録しなくても利用可能ですが、TweetDeckでは、公式リストのほかにカラムというリストやソート機能が使えます。このカラムを、他の端末のTweetDeckで使いたい場合や時間指定投稿などのTweetDeckのオリジナル拡張機能を利用する場合は、アカウント登録が必要となります。

  • 『Sign up now』 → TweetDeckのアカウントを登録する場合。
  • 『I already have an account』 → 既にTweetDeckのアカウント登録済の場合。
  • 『Skip this step』 → TweetDeckのアカウントを登録しない場合。

【 基本設定 】
最後に、日本語環境で利用できるよう、必要最低限の設定を行います。

9. ウィンドウの右上、スパナの形をした『Settings』ボタンをクリックします。

10. 『Settings』ボタンをクリックすると、設定ウィンドウが開きますので、左側のメニュータブの中から『Colors/Font』を選んでクリックし、設定項目の中の『TweetDeck Font』を『International Font / TwitterKey』に変更します。この設定をすることにより、英語だけでなく日本語もタイムラインに表示できるようになります。

11. 続いて、左側のメニュータブの中から『Service』を選んでクリックし、Twitterで利用するサービスを選びます。

  • 1つ目の項目は、グーグルを利用した機械翻訳を利用する際の軸となる、母国語の設定。
  • 2つ目の項目は、短縮URLを利用する際、利用するドメイン。
  • 3つ目の項目は、Twitterで画像をUPする際、利用するサイト。
  • 4つ目の項目は、メールクライアントの設定。日頃利用しているメールクライアントを選びます。

最後に忘れずに、右下の『Save settings』ボタンをクリックして、保存して終了してください。

以上で、日本語環境で『TweetDeck』を利用する環境が整いました。基本的に、感覚で操作可能と思いますが、色々機能がありますので、基本操作や詳細設定などの情報は、別の機会にお届けする予定です。

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