TweetDeckの各設定項目について。

利用するバージョンは、前回同様ver0.34.3。
ディスクトップ用(Windows版)を基に説明していきます。

【 設定 】
ウィンドウの右上、スパナの形をした『Settings』ボタンをクリックして、設定ウィンドウを開きます。

1. General (一般的な設定)

  • Update Window at bottom(default top)
  • → 投稿入力部分を下に設置する(初期設定では上)。

  • Narrow columns
  • → カラム(表示列)を狭くする。

  • Hide previously loaded updates(after restart)
  • → 起動時に、既に受信した投稿を表示しない(アプリケーションの再起動後に有効)。

  • Open profiles in web page (saves on API calls)
  • → ウェブページでプロフィールを表示する(APIコールが軽減できます)
      TweetDeckは、APIコールを使って情報を取得しており、1時間で呼び出せるAPIコール数に
      制限があります。OAuth認証を利用しているTweetDeckでは、1時間当たり350回。

  • Open photo links in web page
  • → 写真のリンクをウェブページで表示する。

  • Use autocomplete for usernames
  • → 投稿時の@ユーザー名の入力支援を利用する。

  • Press Enter to send an Update
  • → Enterキーを押すと投稿する。

  • Show preview information for short URLs
  • → 短縮URLをクリックすると、展開したURLを表示する。

  • Enable Keyboard Shortcuts
  • → ショートカットキーを有効にする。

  • Mark updates as read when moving with keyboard
  • → 未読の投稿は、十字キーを使って既読にする(ショートカットキー未選択時、選択不可)。

  • minimize button should
  • → ウィンドウの最小化ボタンを押したときの動作設定。
      ・ hide to notification area (通知領域に格納する)
      ・ minimize button should minimize to taskbar (タスクバーに格納する)

  • Close button should
  • → ウィンドウの閉じるボタンを押したときの動作設定。
      ・ quit application (アプリケーションを終了する)
      ・ hide to notification area (通知領域に格納する)

2. Twitter (ツイッターに関する設定)

  • Show follower count in tweets
  • → ツィートのフォロワー数を表示する

  • Hide previously sent direct message(after restart)
  • → 送信したダイレクトメッセージを表示しない(アプリケーションの再起動後に有効)。

  • Auto include hashtags when replying
  • → 返信する際に、自動でハッシュタグをつける。

  • retweet button shoud
  • → リツィートしたときの動作設定。
      ・ send without editing(New style retweet) (文章を追加しないでRT)
      ・ edit before sending(Old style retweet) (文章を追加してRT)
      ・ always ask me (動作を常に尋ねる)

3. Twitter Updates (ツイッターの更新に関する設定)

  • Max. number of updates per API call(Max.200)
  • → 1回のAPIコールで取得する投稿数(上限:200)

  • Max. number of updates in a column
  • → カラム(表示列)に表示する投稿数

  • Allow TweetDeck to manage my Twitter API limit(Recommended)
  • → ツィッターのAPIリミットを、TweetDeckで自動的に管理する(推奨)。
      APIコールの利用回数を自動計算し、最適な更新頻度で投稿の読み込みを行います。
      これにより、API利用上限でのエラーを回避します。

4. Notifications (通知に関する設定)

  • Notification windows
  • → 更新通知ウィンドウの表示方法を選択。
      ・ Detail On/Off (詳細通知の表示有無)
      ・ Summary On/Off (概要通知の表示有無)

  • Notification windows position
  • → ディスプレイ上で、更新通知ウィンドウを表示する位置を指定。
      左上、右上、左下、右下の4ヵ所。邪魔にならない場所にどうぞ。

  • Notification sound
  • → 更新通知の際に鳴る音量を調整。

  • Advanced Options for Columns
  • → カラム(表示列)の更新通知を細かく設定。

5. Colors/Font (色とフォントに関する設定)

  • TweetDeck Colors
  • → TweetDeckの色設定。
      設定しながら、色の確認が可能。
      ・ Primary Background Color (一次背景色)
      ・ Secondary Background Color (二次背景色) 
      ・ Input Area Background Color (入力エリア背景色)
      ・ Primary Text Color (一次テキスト色)
      ・ Secondary Text Color (二次テキスト色)

  • Theme Color options
  • → 色テーマに沿った配色。ダークとライトの2種類。
      その他、友人に色をわけてあげたい場合にどうぞ。
      ・ Original theme(dark) (標準設定/黒系)
      ・ Light theme (白系)
      ・ Tweet Out your theme colors (設定したテーマをツイッターに投稿)

  • TweetDeck Font
  • → TweetDeckで使用するフォントの設定。
      ・ Original Font (英語圏専用のフォントを使用)
      ・ International Font / Twitter Keys (日本語などマルチバイトも使用可能なフォントを使用)

6. Services (各種機能に関する設定)

  • Select your primary language, the language that you write updates in and would have foreign language updates translated into – powered by Google
  • → Googleを利用した機械翻訳機能で翻訳する言語。母国語。

  • Select the service you wish to use to shorten URLs
  • → 利用する短縮URLを選択。
      bit.lyを利用する場合、APIやユーザー設定を行うとbit.lyサービスに情報を渡すことが可能。
      bit.lyのユーザー登録していない場合でも、空白で利用可。

  • Select the service you wish to use to upload images to Twitter
  • → ツイッターで画像を載せるために利用するサービスを選択。

  • Select your email client, used for forwarding updates as emails and opening email links.
  • → 利用しているメールソフトの選択。Default Clientを選ぶと、通常利用しているメールソフト。

7. Accounts (各種ソーシャルネットワークのアカウント設定)

  • Manage all of your social network acounts in TweetDeck.
  • → TweetDeckで利用する各種ソーシャルネットワークのアカウント設定。
      利用可能なソーシャルネットワークサービス
      ・ Twitter (複数アカウント登録可能)
      ・ Facebook
      ・ Google Buzz
      ・ Linkedlin
      ・ Foursquare
      ・ Myspace

8. Sync (TweetDeckのアカウント設定)

  • Sign in to TweetDeck account
  • → TweetDeckのアカウントを設定します。
      TweetDeckのアカウントを取得すると、他機種間で設定の同期することが可能です。
      そのほか、時間指定登録などの拡張機能が利用可能になります。

9. Global Filter (フィルターの設定)

  • Filter Update
  • → 各種フィルターの設定です。スパム対策で役に立ちます。
      非表示にするだけの機能で、『Clear Filters』ボタンを押すと再表示可能。
      ・ From pepole (特定個人フィルター。@付きで指定。)
      ・ From containing words (禁句文字フィルター。ハッシュタグも利用可能。)
      ・ From source (特定の情報発生源。APIやFacebook等。)

以上、『TweetDeck』の設定(日本語訳)。基本操作は、また別の機会に。

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