携帯サイトの制作など、どうしてもユーザーエージェントを偽装する必要がある場合に便利なのが、『User Agent Switcher』。

このアドオンを使うことで、携帯ブラウザでの表示確認などが簡単にできるようになる。ただし、本機能はブラウザ側で自己申告する情報を偽装することにより、別のブラウザ表示用のデータを得ることができるだけで、実機のエミュレートを行うものではないので、注意が必要。

使い方は、ブラウザ上部ツールバーより、『ツール』→『default user agent』を選び、その中から目的のエージェント名を選択するだけでOK。元々のデフォルト設定に戻したいときは、同様の操作をし、目的のエージェント名を『default user agent』にすれば、元に戻る。

なお、デフォルト設定では、IE(Ver6-8)やサーチエンジンロボット3種に加え、iPhone3.0のユーザーエージェントが付属している。また、自作で各ユーザーエージェントを追加することも可能で、XML形式で入出力も機能として備えているのもうれしい。

【 User Agent Switcher 】
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/59/ (寄付歓迎ソフト)

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